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ミランの守備陣に補強だ。フランスのクラブに300万ユーロを支払い、すぐにアモリム率いるチームに合流する。
ゴンサロ・ラモス、マリオ・ヒラの加入に続き、ミランが移籍市場で新たな補強を実現した。今回獲得したのは、トロワ所属のセンターバック、サンクーン・ディアワラ。同選手は昨季、リーグ・ドゥで14試合に出場し、合計1,048分間プレーした。
“パブロヴィッチの副官”
当初、この2006年生まれの獲得は、セルジオ・ナバーロ率いるミラン・フトゥーロの戦力強化に向けて計画されていた。しかし、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クラブ首脳陣はすぐにトップチームへ組み込む ことを検討しているという。狙いは、特徴が非常によく似ているパヴロヴィッチの下で成長を促し、チーム内でその控えとした上で、さらに別のセンターバックを獲得して最終ラインを完成させることにある。
コスト
長身でフィジカルが強く、左利きでビルドアップ能力にも非常に優れるこの20歳は、フランスサッカー界屈指の有望株の一人で、フランスU-19代表でも複数試合に出場している。今回の移籍金総額は300万ユーロ前後となる見込みだ。決め手となったのは選手本人の意思で、グラスゴー・レンジャーズからのオファーを断ってまで、ミランのプロジェクトを選んだ。












