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バルセロナは本日土曜日、ファンを驚かせる形で、2026-2027シーズンに向けて女子チームの陣容を強化する2件目の補強を発表した。ダラス・トリニティから移籍金なしで加入する、24歳のアメリカ人ゴールキーパー、タイラー・マカミの獲得を明らかにしたのだ。
カタルーニャのクラブは公式声明で、昨シーズンに前所属クラブで16試合に出場したマカミが、近日中にクラブ本拠地で新契約への正式な調印式に臨み、その場にはジョアン・ラポルタ会長と女子サッカー担当ディレクターのシャビエル・プッチが同席すると明らかにした。
今回の契約は、クラブが新シーズン開幕を前にゴールキーパーのポジションを補強する包括的な計画の一環として、オランダ人ゴールキーパーのレネー・ファン・アステンの獲得を発表してからわずか数日後に実現したものだ。
このアメリカ人ゴールキーパーは、ブラウグラナとの契約が満了しバダロナ女子チームへ移籍したテシェル・フォントの退団によって生じた空白を埋めることになる。これにより、監督のペレ・ロメウは、カタ・コル、ジェマ・フォント、そして新加入のタイラー・マカミという3人のゴールキーパーを擁し、国内および大陸の各大会でチームのゴールを守る態勢が整った。
こうした移籍市場での迅速な動きは、女子チームの選手層を強化し、近年チームが披露してきた高い競争力を維持しようとするバルセロナ首脳陣の意欲を反映している。












