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『MARCA』のマッテオ・モレット記者が土曜夜に伝えたところによると、ロドリはレアル・マドリーと個人合意に達したという。現在は、スペインの名門がマンチェスター・シティと合意に至るのを待っている。
ロドリとマンチェスター・シティの契約は来夏までとなっている。そのため、現在の移籍期間は、イングランドのクラブが彼の移籍金を得られる最後の機会の一つとなる。
ただし、30歳のMFが最終的に契約延長を決断する場合は別だ。『The Athletic』によれば、マンチェスター・シティはその件について本人と話し合いを行っていたものの、合意には至らない見通しだ。
スペイン代表の主力は、すでにレアル・マドリーと合意に達しており、クラブは現在マンチェスター・シティとの交渉を開始している。
ロドリは以前、スペインでビジャレアルとアトレティコ・マドリーでプレーしていた。守備的MFの同選手は2019年にマンチェスター・シティへ移籍し、同クラブでは昨季EFLカップとFAカップを獲得した。
ゲームメーカーのロドリは先週日曜、手にワールドカップを掲げていた。スペインは決勝でアルゼンチンを1-0で下し、世界王者に輝いた。さらにこの決勝後、ロドリは大会最優秀選手にも選ばれた。
なお金曜には、マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ監督が、ロドリは背中の負傷のため手術を受ける必要があると認めている。そのため、新シーズン序盤を欠場することになる。












