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【欧州・海外サッカー
ニュース】バルセロナ監督フリック、ストライカー不在に危機感。
バルセロナのハンジ・フリック監督が、自チームの“9番問題”について口を開いた。
FWロベルト・レヴァンドフスキが昨季限りで退団したバルセロナは、その代役としてアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレスに目をつけたが獲得が難航。加えて、チームで唯一“9番”としてプレーできるFWフェラン・トーレスは、バルセロナからの信頼を感じられずパリ・サンジェルマン移籍に傾いているとされる。
3日に報道陣の前に姿を現したフリック監督は、“9番”を獲得する必要性を強調するとともに、補強を請け負うデコSD(スポーツディレクター)への信頼感を口にしている。
「すべてはチーム次第で、成り行きを見守る必要がある」
「私はデコを全面的に信頼している。何とかしなければならないことは、全員が自覚しているよ。それはフェラン次第の話でもあり、どうなるか見ていかなくてはならない」
FWラミン・ヤマルを“偽9番”として中央で起用する可能性を問われると、こう返した。
「ラミンは何試合かでその役割を務めたことがある。彼はファンタスティックな、ワールドクラスの選手であり、そういったプレーにも適応できる」
「私たちは彼を“7番(右ウィング)”としてプレーさせていく考えだが、いずれにしてもどうなるか見てみないと。ゴードンとアデイェミも両サイドのほか中央でプレー可能だ。私たちには多くの選択肢があり、今後を見てみないといけない」













