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ルカ・モドリッチがACミランとの契約を延長した。イタリアのクラブが公式チャンネルを通じて発表している。40歳のクロアチア代表MFは、2027年半ばまでの新契約にサインした。
モドリッチの契約は2026年6月30日で満了しており、そのためこのMFはフリーとなっていた。元バロンドール受賞者は以前、2026年ワールドカップ後に自身の将来について決断すると明かしていたが、すでにその選択を下した。今夏の後半に41歳を迎えるものの、モドリッチに引退の考えはまだない。
「ルカは加入以来、ACミランの中盤におけるキープレーヤーであり、ピッチ内外での経験とクオリティーを、謙虚さと大きな情熱をもってチームのために捧げてきた」と、ACミランはクラブ公式サイトで伝えている。
「世界サッカー界で最高かつ最も象徴的な選手の一人であるこのクロアチア人は、新たな重要な節目に到達するという野心を胸に、ACミランのユニフォームでの歩みを続ける。モドリッチはACミランで背番号14を引き続き着用する」
これにより、経験豊富なクロアチア人は、ルベン・アモリム監督の下で進むミランの新プロジェクトの一員にとどまることになった。ポルトガル人指揮官は、ロッソネリに新時代をもたらすために招へいされた。
モドリッチは2025年夏、レアル・マドリーでの印象的な時代に終止符を打った後、フリーでACミランに加入した。イタリアでの最初のシーズンには、中盤の欠かせない戦力へと成長した。
クロアチア人MFはミランで公式戦37試合に出場し、2得点3アシストを記録。2026年ワールドカップでもクロアチアの全4試合に出場したが、ラウンド16でポルトガルが2018年準優勝国の大会に終止符を打った。












