ディオマンデ、夏の退団を示唆
PSG、リヴァプール、アーセナル、レアル・マドリードが争奪する中、ライプツィヒのウインガー、ディオマンデが次の移籍先を決定したと報じられている。 『The Athletic』によると、レアル・マドリードはブンデスリーガで12ゴール8アシストを記録し、コートジボワール代表を2026年W杯ベスト32に導いた評価額1億ポンドのウイング獲得へライプツィヒと直接交渉を開始。スポーツディレクターのマルセル・シェーファー氏は残留を強調するが、本人は今夏の移籍に期待している。
ウィンガーが移籍への考えを示した
ワールドカップ期間中、欧州の強豪クラブが関心を寄せていると報じられたコートジボワールの若手スターは、代理人に交渉を一任しつつも、ライプツィヒを離れる意向を明かした。
彼は記者団にこう語った。「まず、私は代表として母国のためにプレーし、歴史を刻みたい。インスタグラムもTikTokもやめたので、噂は見ていない。移籍についてはエージェントに任せており、私はW杯に集中している」 TikTokもやっていないので、何も見られません。でも、もちろん移籍するつもりです。エージェントがいるので、残りのことは彼に任せます。ただ、私にとって今最も重要なのは、母国代表としてワールドカップに集中することです」
なお、幼少期から応援してきたクラブについて、ディオマンデは以前フランスのメディアにこう語っていた。「パリ・サンジェルマンは幼い頃から愛してきたチームです。父もPSGのサポーターだったと思います。サッカーファンとして、このチームを尊敬しています。」
モウリーニョが移籍争いに参戦
TEAMtalkによると、ディオマンデはPSG移籍を希望しているが、PSGがライプツィヒと移籍金で合意できなければレアル・マドリード加入も検討している。新監督モウリーニョ率いるレアル・マドリードがチーム再編のため獲得に動き、争奪戦は激化。アーセナルもロジャース獲得失敗を受け参入した。
ライプツィヒが高額な移籍金を要求
ディオマンデはワールドカップ後の休暇を終え、ライプツィヒのプレシーズントレーニングに復帰した。PSGはレアル・マドリードやプレミアリーグ2クラブに先被されないよう、早期に正式オファーを出す見込みだ。ライプツィヒは評価額に満たないオファーには応じず、この戦力を手放すつもりはないと強硬な姿勢を示している。












