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ポルトガル人MFがレアル・マドリードの初補強となる見込み
報道によると、レアル・マジョルカのミッドフィールダーでポルトガル代表のサモ・コスタが、正式な加入が近づく中で、アル・ナスルのキャンプに合流する時期が明らかになった。
複数の報道はこれまで、アル・ナスルが今夏の移籍市場でサモ・コスタとの契約に近づいていることを明らかにしており、昨シーズン終了後に退団したクロアチア代表のミッドフィールダー、マルセロ・ブロゾビッチの後釜となる見込みだ。
サウジアラビアの「アッリヤーディーヤ」紙は、このポルトガル代表ミッドフィールダーがアル・ナスルへの移籍を完了させ、すでにレアル・マジョルカのチームメートに別れを告げたと報じた。
同紙は、サモ・コスタが今後数日以内にポルトガルでのアル・ナスルのキャンプに合流し、オーストラリア人指揮官アンジェ・ポステコグルーの下で新シーズンへの準備を開始すると伝えた。
サモ・コスタは、アル・ナスルが今夏の移籍市場で結ぶ初の契約となる。同クラブは財政難のため、これまで選手を一人も獲得していなかった。
サモ・コスタは輝かしいキャリアを持ち、その大半をスペインで過ごしてきた。2020年から2023年までアルメリアでプレーした後、現在も所属するレアル・マジョルカへと移籍した。
国際舞台では、コスタは2024年10月からクリスティアーノ・ロナウドとともにポルトガル代表としての歩みを始めたが、これまで代表では7試合の出場にとどまっている。
25歳のコスタは、アメリカ・カナダ・メキシコで開催される2026年ワールドカップにポルトガル代表として招集されたが、グループステージ第3節でのコロンビアとのスコアレスドローの際に、途中出場で20分間プレーした1試合のみの出場となった。












