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ミラン、今夏の移籍市場でヒメネスが放出候補リスト入り:ラツィオが獲得に動く
水曜日、サンティアゴ・ヒメネスはミランの招集に応じる。ミラネッロにはクリスティアン・プリシッチも同行する。2人はオーストラリアにいるチーム本隊には合流せず、それぞれの負傷からの回復に向けてミランのスポーツセンターで調整を行う。
コンディション面の不安
ここ2年間、ヒメネスは足首に関する問題を何度も抱えてきた。その末に、昨年12月にはアムステルダムで手術を受けた。この負傷により5カ月間の離脱を強いられ、実に26試合を欠場した。イングランドとのワールドカップの試合で復帰したものの、再び足首をひねって担架でピッチを後にした。長く深刻な問題の連続であり、市場での魅力に影響を及ぼすリスクがある。
ラツィオとフィオレンティーナ
ミランは、元PSGのゴンサロ・ラモス獲得に7400万ユーロという大規模な投資を行ったこともあり、ヒメネスについては
有償レンタル+買い取り義務付きでの放出を検討する構えだ。メキシコ人ストライカーは2025年2月、フェイエノールトから約3000万ユーロで加入していた。ミランは、難しい時期を過ごしており、環境を変える必要がある重要なFWに対して、同額の回収を望んでいる。というのも、クラブ内の序列ではラモスが不動の先発となり、一方でカマルダも順位を上げているからだ。代理人のピメンタはここまで、ラツィオからの強い関心と、ケアンが移籍した場合に正式オファーへ進む可能性があるフィオレンティーナからの打診を受けている。大会方式の問題
メキシコ人FW獲得に本格着手する前に、ラツィオはブライェ・ディアとラトコフのどちらか1人を放出しなければならない。買い取りオプション付きの単純なレンタル移籍では、ミランからゴーサインを得るには不十分だと理解しているためだ。一方のヒメネスも、ラツィオ行きにかなり前向きな姿勢を示している。













