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ペップ・グアルディオラ監督がイタリアサッカー連盟(FIGC)との交渉から撤退する方向だと、ガゼッタ・デッロ・スポルトが報じた。
プレミアリーグを去った55歳のスペイン人監督は、協会からのオファーを断り、予定通り休養を取る方向で固執している。それでも協会がカタルーニャのクラブを説得し、承諾を得るために必要なのは、予算を大きく超える巨額な金銭的譲歩だ。報道によると、グアルディオラ氏の周辺は年間2000万ユーロの年俸を要求している。 これは、FIGC交渉担当者が最近提示した額のちょうど2倍だ。
それでも新会長のジョヴァンニ・マラゴ氏ら幹部は火曜配信のポッドキャスト『Vivavoce』で交渉を正式に認め、大型補強のためなら財政限界まで踏み込むと語った。
マラゴ氏は「対話を開始し、維持することは正しく重要だ」と強調したが、「まだ何も確定していない」とも語った。
マラゴ氏は「予算の問題が残っており、歯を食いしばるしかない。だがこれは特別なケースだ」と説明した。
イタリア代表監督の候補者は誰か?
急ぐ背景には代表チームの不振がある。3月のプレーオフでボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、イタリアは3大会連続でW杯出場を逃した。この結果、ガットゥーゾ前監督は辞任した。
交渉が不調に終わった場合、連盟は速やかに次善策に切り替える必要がある。候補にはアンドレア・ピルロ(現マンチェスター・ユナイテッド)や欧州選手権優勝監督のロベルト・マンチーニ(2018~2023年率任)が挙げられ、『ガゼッタ・デロ・スポルト』はさらに2人のベテラン監督を候補に挙げている。 アントニオ・コンテ(直近はナポリ)とステファノ・ピオリ(直近はフィオレンティーナ)も後任候補に挙げられている。












