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【欧州・海外サッカー
最新ニュース】フェランがPSG移籍に近づく。
FWフェラン・トーレスがパリ・サンジェルマン(PSG)移籍に近づいている。スペインメディアが一斉に報じた。
ワールドカップ決勝アルゼンチン戦でゴールを決めて、スペイン代表を優勝に導いたフェラン。同選手はバルセロナの自身に対する評価に不満を持ち、PSG移籍に傾いているとされた。数日前には「バルセロナは僕を求めていると示す必要がある」とも語っていたが、ついに退団を決断したようだ。
フェランとPSGはすでに個人合意に達しており、あとはクラブ間交渉が合意すれば移籍が成立する見込み。現在はバルセロナがPSGからのオファーを待っている状況のようだ。
なおバルセロナとフェランの契約は2027年で切れる状況だが、バルセロナは同選手に対して契約延長オファーを提示するなど、引き留める動きを一切見せていない。同クラブはフェランが移籍しないまま市場閉鎖を迎えた場合にだけ、契約延長をする考えだった模様。フェランにとっては、「僕を求めている」とは感じられなかったようだ。












