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モハメド・サラーはトルコでキャリアを続けることになるが、ベシクタシュではない。移籍ジャーナリストのサンティ・アウナ氏とヤウズ・サブンジュオール氏によれば、トラブゾンスポルがこの移籍を横取りしたという。
ベシクタシュはサラー本人とすでに個人合意に達していたとされる。イスタンブールでは、エジプト代表FWに対して1年契約にさらに1年の延長オプション付き、年俸1000万ユーロの条件が用意されていた。
それでもサラーは今、ベシクタシュの直接的なライバルであるトラブゾンスポルの誘いに応じた。Foot Mercatoの記者であるアウナ氏は、合意はごく近いうちに成立する見通しだと伝えている。
ベシクタシュは激怒しており、最後の交渉はすでに打ち切られた。複数メディアは「センセーショナルな急展開」と報じている。
サラーは実に9年間リヴァプールでプレーし、クラブで大きな成功を収めた。2度のリーグ優勝を果たしたほか、2019年にはリヴァプールでチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた。
エジプト代表FWは昨季、失望のシーズンを過ごし、その中で、すでに解任された指揮官アルネ・スロットと公の場で何度も衝突した。3月末にはクラブ退団を発表しており、現在はフリーとなっている。












