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【欧州・海外サッカー
ニュース】フェイエノールトは9日、エールディヴィジ開幕戦でスパルタ・ロッテルダムと対戦する。
フェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンク・ホルスト監督は、アタランタとのプレシーズンマッチで負傷交代となった日本代表DF渡辺剛の状態について言及した。
昨季加入したフェイエノールトで公式戦39試合に出場するなど、レギュラーの座を掴んだ渡辺剛。今夏には日本代表としてFIFAワールドカップ2026に参加、2試合に出場した後、先日からフェイエノールトのプレシーズンに合流していた。
そんな29歳DFは、2日に行われたアタランタとのプレシーズンマッチに先発出場。しかし、相手選手からの激しいタックルを受けて鎖骨を痛めると、わずか4分でピッチを後に。痛みに苦しむ様子から重傷の可能性も心配されている。
それでも、ファン・ブロンク・ホルスト監督は大ケガではないと語っている。『Feyenoord One』で、渡辺剛の状態について言及した。
「早い時間に交代しなければいけなかったのは残念だが、幸いなことにそれほど深刻な状態ではない。骨折はないが、かなりの痛みを訴えている。今週の経過を見る必要はあるね。ただ、彼はタフな選手だよ」
フェイエノールトは9日、エールディヴィジ開幕戦でスパルタ・ロッテルダムと対戦する。日本代表DFがこの試合に間に合うのか、注目が集まっている。












