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アーセナルは、希望していた中盤の補強をついに実現させたようだ。『The
Times』は土曜夜、ロンドンのクラブがブルーノ・ギマランイスの移籍をめぐってニューカッスル・ユナイテッドと合意に達したと報じた。ボーナス込みの移籍金は換算で9350万ユーロ超、うち固定額は8200万ユーロだという。
アーセナルは以前からギマランイスの獲得を狙っていた。ワールドカップ期間中には、プレミアリーグ王者がニューカッスル・ユナイテッドの主将を加えて戦力を強化したい考えであることが明らかになっていたが、ニューカッスル側がそのプランを快く思わなかったのは当然だった。
6月末、アーセナルから最初のオファーが届いた。金額は6400万ユーロ。ニューカッスルはこれを一蹴し、7000万ユーロ超に相当する2度目のオファーも拒否した。
セント・ジェームズ・パークでの契約が2028年半ばまで残るギマランイスは、この移籍に前向きであることを当初から明確にしていた。しかし、28歳のワールドカップ出場者はひとまず待機を強いられていた。
数日前、アーセナルは8100万ユーロのオファーを提示。これも拒否されたが、合意は近づいていた。そして今、両クラブは換算で9350万ユーロ超の条件で折り合った。
ギマランイスは金曜日、ニューカッスルが新シーズンに向けて調整を行っているスペインのラ・マンガへは、すでに同行しなかった。報道によれば、アーセナルでのメディカルチェックは月曜日に行われる見通しだ。
これでニューカッスルは、この夏も再び重要な選手を失おうとしている。すでにアンソニー・ゴードン(FCバルセロナ)とサンドロ・トナーリ(トッテナム・ホットスパー)が去っている。












