【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)は現在、ブルーノ・ギマランイスやヴィニシウス・ジュニオールなどの獲得が噂されている。
アーセナルのミケル・アルテタ監督は、今夏の移籍市場について語っている。
昨季22年ぶりにプレミアリーグを制覇し、チャンピオンズリーグでも決勝に進んだアーセナル。王者として挑む新シーズンに向けて移籍市場でも積極的に動いていることが伝えられており、ギリシャ代表FWクリストス・ツォリスの獲得を決めた他、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの加入も間近に迫っていると見られている。
さらにレアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールの獲得、そしてセンターバックの補強など様々な可能性が伝えられているなか、アルテタ監督がジローナ戦(4-1)後の会見で言及した。
「我々はチームの改善と進化を目指しており、非常に積極的に動いている。それは明らかだ。今後3週間で何らかの動きがあるのは確実だろう。他のチームと同じように、我々もチームを強化したい。移籍市場の状況やライバルの動きを見れば明らかだし、我々もただ手をこまねいているつもりはない。若い志を持って、さらなる高みを目指すよ」
さらに指揮官は、「勝敗を分ける差はごくわずかだ。レベルが上っていく中でさらに成長するためには、チーム内で競争を激化させる必要がある。より大きなアドバンテージを得るために、今のチームに何が欠けているのかを明確にしないとね」と続け、野心的な補強を目指すと語った。
「我々は以前にも増して大きな野心と責任を抱えている。この先に何が待ち受けているかはわかっているし、他のどのチームとも渡り合えるだけの資質や能力が自分たちにあることも理解している。今こそ、自分たちがこのレベルにふさわしいチームだと証明しないといけないんだ」
アーセナルはこの後、プレシーズンでレアル・ベティス(5日)、ドルトムント(9日)、コモ(12日)と対戦。そして16日にコミュニティシールドでマンチェスター・シティと激突し、21日にコヴェントリー・シティとのプレミアリーグ開幕戦を迎える。












