アヤックス対シェルボーンFCで、カスパー・ドルベリがアムステルダムのファンから激しい批判を浴びている。デンマーク人FWはカンファレンスリーグ予選の前半で存在感を欠き、Ajax ShowtimeとXで批判が殺到している。
アヤックスは木曜夜、2-0とリードしてロッカールームへ引き揚げた。ミカ・ゴッツが6分、自ら倒されて得たPKを決めて先制すると、22分にはスティーヴン・ベルフハイスの見事なロングパスをオーウェン・ワインダルが収め、倒れ込みながら右足でネットを揺らした。
圧倒的に優勢で、スコアも余裕のある状況だったにもかかわらず、多くのサポーターの関心はむしろドルベリのプレーに向いていた。「ドルベリには本当にうんざりだ」とAjax Showtimeの訪問者の一人が書き込めば、別のファンは「ドルベリ抜きで戦ってるのか?」と率直に疑問を投げかけた。
Xでも反応はほとんど和らいでいない。「ドルベリはもう契約解除してもらうべきだ。あそこで立っている姿はただただ悲しい」といった声が上がる一方で、別のサポーターは「ドルベリはもう無理だ」と投稿。3人目のファンは、このFWについて「プレシーズンでまだ一度もまともな試合をしていない」と指摘した。
一部のサポーターは、デンマーク人FWの自信のなさを特に問題視していた。「ゴールがなく、自信もなく、しかも代役がすでにベンチにいると分かっているFW。またひどいプレーをしている」という厳しい反応もあった。一方で、同情を示す声もあり、「彼は本当にボールが入らないだけだ」とのコメントも見られた。
ゴッツに対する空気はまったく異なっていた。このベルギー人ウインガーはPKを獲得し、自ら決め、その後はオスカル・グルークの決定機も演出した。「ゴッツは本当にとんでもない。もし彼を手放すなら、今季の野心を本当に捨てることになる」とあるファンが書けば、別のファンは「ゴッツはPSGに絶対売るな!」とはっきり訴えた。
また、デイリー・ブリントも前半はパスで強い印象を残し、「ブリントのパスは本当に次元が違う」「なんというワールドクラスのパスだ」と称賛を受けている。
一方、グルークはゴッツのアシストからのチャンスを逃したことで厳しく批判され、「あれは決めないといけない、オスカル」「グルークはまた昔ながらに甘い」といった声が上がった。さらに、ユリ・レヘールも慎重すぎるプレーを理由に批判され、「全部後ろと横に出すだけ。本物の6番が欲しい。横パスとバックパスばかりの選手じゃなく、試合を加速させる選手を」と評されている。












