レアンドロ・パレデスが、またしても自身の最悪な一面を見せた。ニューウェルズ・オールドボーイズ対ボカ・ジュニアーズの試合で、何かと話題のアルゼンチン人MFは、常軌を逸した行為の末に再び小競り合いを引き起こした。
その場面は、カタール・ワールドカップ準々決勝の再現のようだった。当時パレデスはオランダ対アルゼンチン戦で、笛が鳴った後にボールをオランダ代表のベンチへ向かって強烈に蹴り込み、激しい小競り合いを招いていた。
日曜の夜も再び問題が起きた。笛が鳴った後、パレデスはまたしてもボールを相手に向かって強く蹴りつけ、ニューウェルズの選手たちの大きな怒りを買った。複数の相手選手が怒って彼に詰め寄った。
一時は大きな衝突に発展しかけたが、ボカのチームメートたちがパレデスを素早くその場から引き離し、さらなる事態の悪化を防いだ。主審はアルゼンチン人MFにイエローカードを提示するにとどめた。
試合自体は最終的に2-2で終了したが、試合後に最も話題となったのはやはりパレデスの行為だった。SNS上ではこのMFに批判が殺到し、またしても自身の気性をコントロールできていないように見えた。
パレデスは前回のワールドカップでも最も話題を集めた選手の一人であり、その評判を当面は振り払えそうにない。敗れたワールドカップ決勝後には、スペイン人のエリック・ガルシアとガビとも衝突し、2人を荒っぽく地面に倒した。
その不適切な振る舞いにより、当時のパレデスはすでにFIFAの公式調査の対象となっていた。さらに、複数の『assault』(暴力的行為)の件でも訴えられた。これによりパレデスにどのような処分が科される可能性があるのかは、現時点ではなお不明だ。
Yere düşen rakibine şut çekti, ortalık karıştı.
Leandro Paredes, kaldığı yerden... pic.twitter.com/DmFJUrBr6S
— De Marke Sports (@demarkesports) August 3, 2026












