レアル・マドリードのキャプテン、フェデ・バルベルデが、ブダペストのグルパマ・アレーナでフェレンツヴァーロシュに親善試合で2-1と勝利した後、現地のメディアに語った。
アス紙が伝えたバルベルデのコメントによると、彼は「彼と過ごした日々の中で、ジョゼ・モウリーニョ監督がこういう人だとは思っていなかった」と述べた。
そして続けて、「モウリーニョは選手たちに近い存在だ。結局のところ、彼はその性質と人柄で我々とともにいる人物だ。時には厳しいが、それこそが人を成長させる方法だと思う。私は彼の我々への接し方が好きだし、私自身への接し方も気に入っている」と語った。
フェデ・バルベルデの称賛は新監督だけにとどまらず、新たなチームメイトであるベルナルド・シウバにも及んだ。
このウルグアイ人スターは、「ベルナルド・シウバは魅力的で面白く、陽気だ。それにチーム全体にうまく溶け込んでいる。素晴らしい選手で、対戦相手だったときからずっと憧れていた。そして今日、彼を仲間に持つことができるようになった」と述べた。
マンチェスター・シティのスター、ロドリについては、彼がレアル・マドリードのオファーを断り、バルセロナへの移籍を選んだことに関して、バルベルデは「ロドリの決断か? 私は自分自身について話しているのであって、クラブと仲間たちのことだけに集中している」と答えた。
フェレンツヴァーロシュとの親善試合については、「我々は監督が望むことを実行し、彼の考えを実践しようとしている。多くの選手が不在だが、それでも我々は少しずつ良くなっている」と説明した。
さらに、「ここでモウリーニョとともにいることをとても楽しんでいる。あるインタビューでも言ったように、彼から学び、彼と彼のコーチングスタッフとともにトレーニングするすべての日々を最大限に生かそうとしている」と語った。
そして、「キャプテンマークを着けることで大きな責任を担っている。ロッカールームにいるすべての選手を幸せにし、快適に感じてもらい、ポジティブなエネルギーを持ってもらえるよう努めている」と締めくくった。












