ケネット・アイヒホルンは、バイエル・レバークーゼンでのスタートをこんな風に想像していたわけではない。彼はまだチーム練習に参加できていない。体が言うことを聞かないのだ!
ヘルタ・ベルリンから加入した16歳の新戦力は、プレシーズン2週目もチームメイトと合流せず、単独でトレーニングを続けている。レバークーゼンは彼の健康を懸念し、個人練習のみを許可している。
先週月曜の練習直後に重度の胃腸炎になり、体重が5日で5kg落ちたため、チーム練習への参加は当面見送られる。
体力低下によるけがを避けるため、現在はピッチ外やトレーニングルームでリハビリトレーナーと負荷の小さいメニューに取り組んでいる。新監督カルレス・マルティネスの下で実力を示すためにも、まずは体調回復が急務だ。 『Bild』紙によると、現在は軽いシュートやスプリントを数回行う程度がやっとだ。
ケネット・アイヒホルンはFCバイエルン・ミュンヘンとBVBへの参加を辞退した。
そのため、土曜の地域リーグ・キッカーズ・オッフェンバッハとの親善試合の招集メンバーからも外れる見込みだ。チーム合流は数日後となり、シーズン開幕までに完全なコンディションを取り戻す予定だ。それができれば、アイヒホルンをレギュラーの座が待っている。 レバークーゼンとの交渉では、マルティネス監督が採用する4-3-3システムで守備的MFの軸となることを約束されている。
昨季ヘルタで注目された彼は、バイエルンやドルトムント、リバプール、PSGのオファーを断り、レバークーゼンのプロジェクトを選んだ。バイエルンとドルトムントは、代理人が要求した1000万ユーロのサインボーナスが高すぎたという。
2部での出場は19試合ながら、バイエルとは2031年まで契約。2024年王者である同クラブは、違約金約900万ユーロを支払ったとされる。
ヘルタ・ベルリンでのケネット・アイヒホルンの出場記録
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出場数 |
19試合 |
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90分フル出場 |
2 |
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得点 |
2 |
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アシスト |
0 |
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イエローカード |
7 |
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レッドカード |
1 |












