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【サッカー
Jリーグ ニュース】FC今治は22日、CDレガネスから中井卓大を完全移籍で獲得したことを発表した。
FC今治は22日、CDレガネスから中井卓大を完全移籍で獲得したことを発表した。
スペイン屈指の名門レアル・マドリーの下部組織に9歳で加入し、2020年にはトップチームの練習にも参加、翌年にはカスティージャ(リザーブチーム)デビューも果たした中井卓大。その後、2023年には3部のCFラージョ・マハダオンダへ、翌年はSDアモレビエタ、2025年2月にラージョ・カンタブリアとレンタルで他クラブを転々としている。
そして、2025年6月末を持ってレアル・マドリーとの契約が満了。昨季はCDレガネスBに所属したが、右膝半月板の手術を受けるなど難しい時期が続いていた。
そんな22歳MFだが、選手キャリアで初めて明治安田Jリーグでプレーすることに。FC今治は22日、中井卓大が完全移籍加入することを発表。新シーズンはJ2でプレーし、昇格を目指すこととなった。本人はクラブ公式HPで以下のように語っている。
「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。
この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします」
「みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします!」
「バモス!」












