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リヨンヌ、パラリュエロの獲得を決定
リヨンはスペイン代表FWパラユエロと2030年までの4年契約を結んだ。22歳のパラユエロは6月にバルセロナとの契約交渉が決裂し、フリーで加入する。
母国以外でプレーするのは初めてで、アレクシア・プテラス、マピ・レオン、オナ・バトレに続くバルサ離脱組となった。
ジョナタン・ギラルデスとの再会
フランス移籍でパラユエロはジラルデス監督と再会する。同監督の下、彼女は2023-24シーズンに34ゴール7アシストを記録した。 バルセロナでは4シーズンで131試合72得点。UEFA女子CL3回、リーガF4回など14冠を達成した。
フランスの強豪クラブがスーパーチームを結成
彼女の加入は、欧州制覇を狙うリヨンの野心を示している。スペイン人FWの加入で今夏の補強は完了。すでにキャロライン・ウィアー、マリア・ルイーザ・グロース、ヨハンナ・リッティン・カネリッドが加わっている。
プレシーズンの準備が早々に始まる
このW杯優勝者は7月27日にリヨンのプレシーズントレーニングに合流し、4日後に公式入団発表を行う予定だ。 彼女はリヨンとの女子チャンピオンズリーグ決勝で2得点を挙げ、バルセロナでのキャリアを締めくくった。フランスでも即戦力として活躍し、2026-27シーズンの国内と欧州制覇を狙うリヨンの攻撃を牽引する。












