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ヤン・ディオマンデがRBライプツィヒからレアル・マドリーへ完全移籍することが、スペインの名門クラブから正式に発表された。19歳のウインガーの移籍金は約1億4000万ユーロに上る。これにより、ディオマンデはレアル・マドリー史上最高額の獲得選手となり、ジュード・ベリンガムの記録を更新することになった。
レアルとライプツィヒは、ディオマンデを巡って以前から交渉を続けていた。すでに『Marca』や『Sky Sport』、『AS』などが合意到達を報じていた。
ディオマンデは、白い巨人と7年契約にサインした。これにより、コートジボワール代表アタッカーは長期にわたってマドリーに留まることになる。
ディオマンデは、ジョゼ・モウリーニョ復帰後のレアルにとって6人目の新戦力となる。スペインの強豪は今移籍期間、積極的に補強を進めている。
これに先立ち、マルク・ククレジャ、デンゼル・ダンフリース、ベルナルド・シウバ、イブラヒマ・コナテ、カルロス・エスピもマドリー入りしていた。ディオマンデは最新の補強選手となる。
ライプツィヒは昨夏、レガネス在籍時のディオマンデに設定されていた契約解除条項を行使。これにより、わずか2000万ユーロでドイツへ加入していた。
ブンデスリーガでは、ディオマンデはまさに見世物的な存在へと成長した。ライプツィヒでの公式戦36試合で、13ゴール9アシストを記録した。












