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【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)とニューカッスルは、ブルーノ・ギマランイスの移籍に関して合意に迫っているようだ。
アーセナルは、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの移籍でニューカッスルとの完全合意に迫っているようだ。
昨季22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナル。今夏の移籍市場では積極的に動いていることも伝えられていたが、獲得を狙ったとされるイングランド代表MFモーガン・ロジャーズはチェルシーへの移籍が決定し、さらにレアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールの獲得交渉も困難が予想されるなど、補強が順調に進んでいないことが指摘されていた。
それでも先日から、ブルーノ・ギマランイスの獲得に大きく近づいていることが複数メディアで報道。そして有力メディア『The Athletic』は5日、ニューカッスルとの完全合意に近づいていることを伝えている。
同メディアによると、アーセナルは当初、ブラジル代表MF獲得のために6000万ポンド(約127億円)を下回る口頭でのオファーを提示したものの、ニューカッスルはこれを拒否していたという。しかし、現在はすべての関係者がこの移籍の成立を目指しており、取引完了に向けて順調に進んでいるとのこと。選手自身も移籍を熱望しており、メディカルチェックの許可を待っている状況であるようだ。
7月頭に選手がニューカッスルに対して退団希望を通達したことが伝えられてから、約1カ月が経過したアーセナルのブルーノ・ギマランイス獲得オペレーション。新シーズン開幕が迫る中でようやく実現に迫っていると見られている。












