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【サッカー
日本代表 ニュース】日本代表の森保一監督は、ワールドカップ終了後、AFCアジアカップ サウジアラビア2027まで引き続き指揮を執る。
日本代表の森保一監督は、今後の活動におけるメンバー選考について語った。
2018年に日本代表監督に就任した森保監督。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でドイツ代表、スペイン代表と強豪を次々に撃破して2大会連続のベスト16に導くと、大会後には日本人監督として初めてW杯後も続投することに。そして今夏の北中米W杯でもグループステージ突破を達成したが、ブラジル相手に後半アディショナルタイムの失点で1-2で敗れ、ラウンド32で敗退が決まっていた。
そして今後の動向に注目が集まる中で23日、森保監督の契約延長が決定。AFCアジアカップ サウジアラビア2027まで引き続き指揮を執ることが決まり、大会終了後にU-21日本代表を率いる大岩剛監督が後任に就任することも発表された。
森保監督の任期中の活動は、キリンチャレンジカップ2026(9月24日、28日)~キリンカップサッカー2026(10月1日、10月5日)、そして1月11日に初戦を迎えるAFCアジアカップ サウジアラビア2027となる。この期間中の選手選考について問われた森保監督は、以下のように答えている。
「(大岩監督と)コミュニケーションは取りたいと思いますが、最終的には私の判断で決めたいと思います」
「私の判断と言うとぶつ切りに聞こえるかもしれないですが、これまでも大岩監督が率いる年代の選手をA代表の活動に参加させて、そこから大岩監督のチームに戻す等々はやってきました。コミュニケーションをしっかりと取りながら、私の任期中は最終的には私の判断でマネジメントしていきたいと思っています」












