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【欧州・海外サッカー
ニュース】リーズ(プレミアリーグ)は2日、リヴァプールとのプレシーズンマッチに4-2で勝利した。
リーズMF田中碧について、地元メディアがリヴァプール戦の評価を下している。
日本代表としてFIFAワールドカップ2026で3試合に出場した田中碧。オフを挟んですでにリーズに合流しており、先月31日のサンダーランド戦で先発すると、2日に行われたリヴァプールとのプレシーズンマッチにもスタメン入りを果たし、前半45分間プレーしている。なお、リーズは4-2で勝利した。
そしてこの試合に先発した27歳MFについて、リーズ地元メディアが評価を下している。
『Yorkshire Evening Post』は、及第点以下となる「4」と厳しく採点。寸評では「ボールを持ちすぎてしまったり、不用意なプレーで失ったりする場面も散見された。守備で奪いに行こうとする姿勢は見せたものの、全体としては良い出来とは言えない」と、ボールロストの多さが指摘されている。
また『LeedsLive』も「5」と及第点以下に。「時折プレーを急ぎすぎる場面も見られたが、プレッシャーをかけてくる相手をかわす好パスをいくつか供給した。ただ、本人が望むほどは前線へ顔を出すことはできなかった」とし、状況を打開するパスもあったが、攻撃面での貢献に物足りなさがあったと分析されている。
リーズは8日にRBライプツィヒ、12日にマンチェスター・ユナイテッド、15日にアウクスブルクとプレシーズンマッチを行った後、22日にノッティンガム・フォレストとのプレミアリーグ開幕戦に挑む。












