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アフリカ選手権にて
ホームで自国のサポーターの声援を受けたモロッコ女子サッカー代表は、日曜夜、ケニア代表を4-0で撃破し、2026年アフリカ女子ネイションズカップの初戦を白星で飾った。同大会は第14回を数え、モロッコ王国が来る8月16日まで開催国を務める理想的な開幕戦となった。
モロッコの選手たちは試合開始から主導権を握り、19分にサキナ・ウズラウィが先制点を挙げると、28分にはマリアム・アティクが2点目を追加。さらに32分にはイブティサム・ジュライディが3点目を決めて突き放し、後半開始直後の47分には再びジュライディが自身2点目、チームとして4点目となるゴールを記録した。
グループA第2戦では、大陸王者の最有力候補の一角であるアルジェリア代表が、セネガル代表を2-0で下す貴重な勝利を収め、グループ首位をめぐる激しい争いを予感させる力強いスタートを切った。
元フルーリーのマリーヌ・ダフールが41分にPKでアルジェリアの先制点を挙げると、元ナントで現在はアメリカのワシントン・スピリットでプレーするメリッサ・ベティが86分に追加点を決め、アルジェリアに大会での理想的なスタートをもたらした。
これらの結果により、モロッコとアルジェリアの両代表はともに勝ち点3でグループA首位に並び、来る木曜に予定される両者の直接対決を待つこととなった。この一戦は突破の行方とグループ首位の座を決する重要な試合であり、開幕節でともに見事なパフォーマンスを披露した両チームによる激しい対戦が予想されている。













