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ナポリ、レッチェのセンターバックが優先順位を上げる 最低でも2000万ユーロが必要
ナポリにとって明確な必要性は2つある。可能な限り売却を進めること(しかも上手く進めること)、そして若返り路線を取ることだ。ジョバンニ・マンナに対し、会長アウレリオ・デ・ラウレンティスは、財政のバランスを保ちながら野心的なスカッドを編成するよう求めている。 センターバックは、アレッサンドロ・ブオンジョルノが数カ月離脱しなければならないことが分かり、優先事項となった。フェデリコ・ガッティはマッシミリアーノ・アッレグリに非常に好まれているプロフィールだが、地元ファンやクラブの評価はそれほど高くない。そのため、チアゴ・ガブリエウは候補順位を急速に上げ、ついにはトップに立つまでになっている。
ナポリ戦へ準備完了
チアゴ・ガブリエルは直近のリーグ戦で37試合に出場し、2ゴールを記録した。 さらに3,220分間ピッチに立ち、レッチェのユニフォームを気迫あふれるプレーで守り抜き、残留という、紙の上では非常に難しい目標に大きく貢献した。
ナポリのスカウト陣に迷いはない。ポルトガル人DFはステップアップの準備ができており、ナポリで戦う準備も整っている。こうした見方はマックス・アッレグリも共有している。昨季、ミランのベンチに座っていた時から、彼に注目していた。いくらかかる?
ポジティブな要素は2つある。ガブリエウは2004年生まれで、さらなる成長の余地を残していること。加えて、セリエAの登録リストの問題に関しては「アンダー」扱いとなるため、追加の枠を占めることはない。最近、自身の権利をジョルジュ・メンデスに託したことを考えれば、3つと言ってもいいだろう。メンデスは、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長と特に良好な関係を築いている代理人の1人だ。 レッチェはチアゴ・ガブリエウを2500万ユーロと評価しているが、最近のナポリとの接触では、いくつかのボーナスを含む総額2000万ユーロのパッケージについて話し合われた。あとはナポリが、本格的に動くかどうかを決断する番だ。












