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ネイマール、ポーカー参加を擁護
今週初め、サントスがベネズエラでコパ・スダメリカーナ・ウニベルシダ・セントラル戦の準備をしていた際、ネイマールがBSOPウィンタートーナメントに参加し批判を受けた。W杯後の休暇から練習に復帰したばかりの背番号10は遠征メンバーから外れていた。本人はSNSで「公式の休日で体調には影響なし」と主張した。
フォワードは批判する声を嘲笑した。
元バルセロナとPSGのスター選手は、ジムで2回目の練習準備中に動画を投稿し、批判に反論した。彼は「休日にポーカーをしていたと話題になったが、午前中は練習していた。試合に出なかったのは練習再開直後で、翌日は休みだったからだ」と説明した。
さらに、ペイシェへの献身を疑う声にはこう言い放った。「今、トレーニングの準備をしている。だから聞きたい。俺が練習してもいいか?それとも、これからも文句を言い続けるのか?自分のことに集中してくれ!」
注目はフィットネスへ
ネイマールは、ポーカーに参加してもトレーニング負荷は下がっていないと説明した。朝のジムセッションは継続していた。34歳の彼は、ベネズエラ戦で休養し、徐々にコンディションを上げた。リハビリを終え、現在はクカ監督の下でフルトレーニングに復帰している。
サントス、シャペコエンセ戦へ準備進む
ネイマールは7月25日(土)、ヴィラ・ベルミロで行われるブラジル全国選手権のサントス対シャペコエンセ戦で代表戦中断後初の出場を果たす見込みだ。今週の戦術練習をすべて消化し、万全の状態で臨む。
19試合を終えて勝ち点21で15位と低迷する“ペイシェ”にとって、順位を上げるにはホームでの勝利が不可欠だ。












