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【欧州・海外サッカー
ニュース】ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ブンデスリーガ)のDF橋岡大樹が評価を高めている。
ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ブンデスリーガ)のエウゲン・ポランスキ監督が、新加入DF橋岡大樹を称賛した。
ボルシアMGはプレシーズンマッチで3部ハンザ・ロストックと対戦。今夏にスラヴィア・プラハ(チェコ)から期限付き移籍してきた橋岡は後半から出場して、新天地デビューを果たし、3-1の勝利に貢献した。
ドイツ『Bild』は「電光石火のスタート」と題して、橋岡の初陣を紹介。ポランスキ監督も「彼がここにいてくれてうれしい。スカウティングも非常にうまくいった。ビデオで選手を見るのと、実際にプレーを見るのとではまったく違う。大樹はたった1回の練習で素晴らしいプレーを見せてくれた」と非常に満足していると伝えた。
また、指揮官は橋岡のユーティリティ性も高く評価。本来は右サイドバックを主戦場とする選手だが、この日が右のセンターバックでプレーした。
「センターバックは彼のベストポジションではなかったかもしれない。しかし、守備面でも攻撃面でもセンターバックとして非常に良いプレーを見せてくれた。彼は非常に賢い選手だとわかる。それに彼は21歳ではなく、プロサッカー選手として数年の経験がある。コミュニケーション能力も素晴らしかったと言わざるを得ない。我々は彼に非常に満足している」
27歳にして、ブンデスリーガ初挑戦となる橋岡。同クラブには日本代表FW町野修斗をはじめ、今季より宇野禅斗も加入したなか、開幕戦で日本人トリオが見られる可能性も十分にあり得そうだ。












