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アルゼンチン人選手はトッテナムを去りたい。インテルはバルセロナと争うが、バルセロナはまず選手を売却する必要がある。
インテルが今最も獲得を狙うのはクリスティアン・ロメロだ。マロッタとアウジリオは他の案件を後回しにし、このセンターバックに集中。ここ数日、交渉の余地を探っている。ロメロはトッテナム退団を決意しており、クラブ間でもジェド・スペンスの交渉時に話題に上った。 Tycsportsによると、現在はインテルが最有力。クラブはトッテナムとの合意を目指し、数時間以内にクティの代理人と再交渉する見込みだ。
インテルとバルセロナの間で揺れるロメロ
前回W杯でアルビセレステの主力だったアルゼンチン代表は、イタリア復帰(2018~2021年ジェノアとアタランタでプレー)を強く希望。インテルで代表チームメイトのラウタロ・マルティネスと再会したい考えだ。 バルセロナも獲得を望むが、バストーニ より彼を優先しつつも、放出が先決だ。フリック監督は1994年生まれのラポルテを高く評価。クバルシとは代表で同じDFラインを組んだ仲で、移籍金も手頃だ。
ロメロの費用
ロメロは2021年、固定額とボーナスを合わせて5000万ユーロでアタランタからトッテナムへ移籍した。2029年契約満了の彼を放出するにあたり、スパーズは当初6000万ユーロを要求したが、現在は4500万~5000万ユーロに下げている。 インテルは買い取り義務付きレンタルを検討しており、提示額は3500万~4000万ユーロとさらに低い。 この方式はマロッタ体制下で既採用されており、インテルは即座に守備を強化しつつ最終的な資金投入を1年先送りできる。あとは年俸でインテルがいくら提示するかが焦点だ。現在、このアルゼンチン人センターバックはイングランドで年間約1200万ユーロ(総額)を稼いでいる。












