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[26日 ロイター] - 米野球殿堂の表彰式が26日、ニューヨーク州クーパーズタウンで行われ、カルロス・ベルトラン、アンドリュー・ジョーンズ、ジェフ・ケントの3氏が新たに殿堂入りした。
会場には1972年殿堂入りのサンディ・コーファックス氏から、昨年選出されたCC・サバシア、イチロー、ビリー・ワグナーの各氏まで、今回加わった3人を含めて過去最多60人の殿堂入りメンバーが顔をそろえた。
ベルトラン氏はプエルトリコ出身者として6人目の殿堂入り。1995年のドラフト2巡目でロイヤルズに入団し、98年に21歳でメジャーデビュー。翌99年にはア・リーグ新人王に輝いた。通算では打率2割7分9厘、435本塁打、1587打点、312盗塁を記録。オールスターに9度選ばれ、ゴールドグラブ賞を3度受賞した。
ジョーンズ氏は、オランダ王国の構成国キュラソー出身者として初めて殿堂入りした。ブレーブスでは、チームが1991年から2005年にかけて達成した地区14連覇のうち10度に貢献。中堅手としてゴールドグラブ賞を10年連続で受賞し、通算434本塁打を記録した。
ケント氏は、二塁手としては15年のクレイグ・ビジオ氏以来の殿堂入り。オールスターには5度選出され、通算377本塁打は二塁手を主戦場とした選手として史上最多だった。












