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[7日 ロイター]
- サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)が、スペイン代表MFロドリ(30)の獲得を目指すバルセロナ(スペイン)からの最初のオファーを拒否したと、ESPNが複数の関係者の話として報じた。ただ、両クラブは合意に向けて今後数日間も交渉を続ける見通しという。
ロドリを巡ってはレアル・マドリード(スペイン)が数週間にわたり交渉を進めていたが、バルセロナが6日に本格参戦。選手側とは合意に達しており、残る課題はマンCを説得して移籍を認めさせることだという。
関係者によると、バルセロナの最初の提示額は固定額と出来高を合わせて約5000万ユーロ(約91億2000万円)。マンCはこれを拒否したが、ロドリが来夏にフリーとなるため、バルセロナ側は今後マンCが態度を軟化させるとみている。
ロドリは家族とイビサ島で休暇を過ごしている。レアル移籍の可能性も完全には消えていないものの、ESPNによると、本人はバルセロナでキャリアを続けることを優先しているという。












