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[ミラノ 24日 ロイター]
- イタリア・サッカー連盟(FIGC)が同国代表の指揮官としてアンドレア・ピルロ氏(47)と4年契約で合意したと、イタリア紙ラ・レプブリカが24日に報じた。
イタリアはワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選プレーオフで敗退し、3大会連続でW杯出場を逃した。これを受け、4月にはジェンナロ・ガットゥーゾ監督との契約を双方合意の上で解除。以降、後任探しを続けている。
22日には、FIGCのジョバンニ・マラゴ会長が監督候補としてジョゼップ・グアルディオラ氏との交渉を明かしたことが地元メディアに伝えられていた。ロイターの取材によれば、今回の合意報道の数時間前に同氏はイタリア代表監督への就任を拒否した。
ピルロ氏は現役時代、インテルやACミラン、ユベントス(いずれもイタリア)などでプレー。イタリア代表として、2006年W杯ドイツ大会の優勝に貢献した。現在はUAEのドバイ・ユナイテッドの指揮官を務めている。












