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[6日 ロイター] - ウルグアイサッカー協会(AUF)は6日、ディエゴ・フォルラン氏(47)が代表監督に就任すると発表した。U─20(20歳以下)代表監督との兼任となる。
フォルラン氏は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やアトレティコ・マドリード(スペイン)、インテル(イタリア)のほか、C大阪でもプレーした。ウルグアイ代表としては112試合に出場し、2011年の南米選手権(コパ・アメリカ)優勝に貢献。19年に現役を引退した後、ウルグアイ国内クラブのペニャロールやアテナスを指揮した。
AUFは声明で「フォルラン氏は自身が消えることない足跡を残した場所に戻ってくる。模範であり、象徴であり、忘れられることのない世代のロールモデルである彼は、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)の最優秀選手でもある。その経験とリーダーシップ、国際サッカーに関する深い知識を技術的な立場から還元するために戻ってくる」と述べた。
前任のマルセロ・ビエルサ氏はW杯北中米3カ国大会でチームを指揮し、1次リーグで敗退した。大会中はビエルサ氏と一部選手が緊張関係にあったとも報じられ、後任のフォルラン氏にはチーム再建に期待がかかる。
ウルグアイ代表は9月に国際親善試合を予定しており、同24日の日本代表戦がフォルラン氏の初陣となる。












