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[ブダペスト 25日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第11戦、ハンガリー・グランプリ(GP)は25日、予選を行い、昨季総合王者ランド・ノリス(英国、マクラーレン)が今季初のポールポジション(PP)を獲得した。
去年の同GPで優勝したノリスは「再びトップに立ててとてもうれしい」とコメントした。今季メルセデス勢がPPを逃したのは初めて。
2023年の同GP以来のPPを狙っていたルイス・ハミルトン(英国、フェラーリ)は0.012秒差の2番手のタイムを計測。しかしノリスのチームメート、オスカー・ピアストリ(オーストラリア)の進路を妨害したとして、3グリッドの降格処分を受けた。
この結果、シャルル・ルクレール(モナコ、フェラーリ)が3番手から2番手に繰り上がることに。総合首位のキミ・アントネッリ(イタリア、メルセデス)は4番手だったが、黄旗が出た際、十分な減速をしなかったとして3グリッド降格処分を受け、決勝では7番手からスタートすることになった。
ピアストリは5番手、マックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル)は6番手、ジョージ・ラッセル(英国、メルセデス)は7番手のタイムだったが、それぞれが繰り上がる。













