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[30日
ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラの幹部は、宇宙企業スペースXとの合併の可能性を視野に、中国事業の分離に向けた準備を進めるよう指示されている。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が30日、協議に詳しい関係者の話として報じた。
報道によると、テスラのアドバイザーは分離の選択肢として、スピンオフ(分離・独立)、売却、閉鎖などについて協議している。中国事業のスピンオフまたは売却をどれほど速やかに実現できるかは不透明で、計画は変更される可能性もあるという。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は今月、自身が率いるスペースXとテスラで重複する事業領域が拡大していると述べ、統合する可能性を否定しなかった。












