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[ブダペスト 26日 ロイター]
- 自動車レースF1の今季第11戦、ハンガリー・グランプリ(GP)は26日、決勝を行い、ポールポジションから出た昨季総合王者ランド・ノリス(英国、マクラーレン)が優勝した。マクラーレンにとって今季初勝利。
ノリスは通算12勝目、ハンガリーGPでは2年連続の優勝となった。ノリスは「きょうのペースはこれまでで最高と言っていいものだった。マシンは素晴らしく、非常に自信を持って走れたので、いいレースになった」と喜んだ。
マックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル)が15.080差の2位、個人総合首位のキミ・アントネッリ(イタリア、メルセデス)が3位に入った。
アントネッリは総合首位を守り、タイトル争いで2位につけるルイス・ハミルトン(英国、フェラーリ)との差を50ポイントに広げた。
マクラーレンは一時ワンツーフィニッシュが濃厚だったが、オスカー・ピアストリ(オーストラリア)が残り14周でギアボックスの故障によりリタイアした。












