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[28日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)公式サイトが28日に発表した今季の最優秀選手(MVP)予想で、ドジャースの大谷翔平選手がナ・リーグ首位を維持した。ただ、カブスのピート・クロウアームストロング外野手が急追している。
専門家34人による投票で、大谷は1位票23票を集めて158ポイントを獲得。26日までに打者として22本塁打、61打点、OPS(出塁率と長打率の合計)0.907を記録し、投手では14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79としている。
ただ、膝の故障により今月3日を最後に登板していない。記事では、通算5度目のMVP獲得には投手として復帰し、好成績を残すことが重要になると言及されている。
クロウアームストロングは1位票11票の140ポイントで2位。23本塁打、OPS0.932、26盗塁に加え、優れた守備力を発揮している。3位はナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(74ポイント)。
ア・リーグでは、アストロズの指名打者ヨルダン・アルバレスが1位票30票を含む163ポイントで首位。レイズのジュニオール・カミネロ内野手が111ポイントで2位、ヤンキースのベン・ライス内野手が73ポイントで3位、ロイヤルズのボビー・ウィット・ジュニア内野手が57ポイントで4位、レッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手が36ポイントで5位となった。












