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[22日 ロイター]
- 米グーグルの親会社アルファベットが22日発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、クラウド事業の売上高の伸びが市場予想を上回った。人工知能(AI)ブームを背景に、企業向けクラウドコンピューティングサービスへの需要が堅調だったことが寄与した。
クラウド部門「グーグル・クラウド」の売上高は前年同期比82%増の248億ドル。伸びは前四半期の63%から加速し、LSEGがまとめたアナリスト予想平均の64%も上回った。
ただ、決算発表を受け、アルファベット株は時間外取引で1%超下落している。












