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[30日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、30日のマリナーズ戦で大谷翔平選手を先発から外し、その経緯について説明した。
MLB公式サイトによると、左膝に故障を抱えている大谷は治療中に痛みを訴えた。それを受けてドジャースのトレーナー陣は休養を取るように勧めたという。ロバーツ監督は「痛みがあることを伝えてくれたおかげで、彼にとって最善の判断を下すことができた」と語った。
大谷は28日には右上腕二頭筋に違和感があることも明らかになり、投球再開に向けたプロセスがさらに遅れている。ただロバーツ監督は、治療のために大谷を負傷者リスト(IL)入りさせる計画は現時点で立てていないと説明。
「(IL入りについては)絶えず話し合っている。あらゆる選択肢を排除すべきではないし、何事も決定事項として固定されているわけではない。重要なのは彼自身の感覚だ」と述べた。
また、「新たな情報が入ったことで、これまでとは違う話し合いをする必要がある」としたが、一方でこの日の試合に代打出場の可能性があることや、翌日のレッドソックス戦で大谷が復帰できることに「非常に自信を持っている」とも話した。












