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[21日 ロイター] - 男子ゴルフのPGAツアー(米ツアー)とDPワールドツアー(欧州ツアー)が21日、アジアンツアーと少なくとも今後3年間の提携を発表した。
DPワールドツアーは2016年から21年にかけてアジアンツアーとパートナーシップを結んでいたが、今回の提携の一環として27年からアジアンツアーとの共催大会を再開する。
アジアンツアーは過去、サウジアラビア政府系ファンドが支援するLIVゴルフと提携し、同ツアーから総額3億ドル(約490億円)の投資を受けていたが、コミッショナー兼最高経営責任者(CEO)のチョー・ミン・タン氏は、ツアー強化に向けてPGAとDPとの協力は「まさに適切な時期」とコメント。
同氏は「3ツアーが1つのパートナーシップとして繋がることで、アジアにおけるプロゴルフの可能性が広がる。共催大会により、アジアンツアーの選手が定期的に世界で戦えるようになるだけでなく、アジアンツアーに他ツアーの選手を迎えられることになり楽しみだ」と期待を寄せた。
世界ランキング2位のロリー・マキロイ(英国)はソーシャルメディアに「いいニュース。それぞれのツアーが世界のゴルフのために協力する姿は素晴らしい」と投稿し、提携を歓迎した。












