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[ブダペスト 26日 ロイター]
- 自動車レースF1は26日、マレーシアのセパン国際サーキットで10月にバーレーン・グランプリ(GP)を代替開催すると発表した。
今シーズンのF1では、4月に開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPがイランを巡る中東情勢の悪化により中止となっていた。
F1のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)は、マレーシアとバーレーンの両政府、F1を統括する国際自動車連盟(FIA)との間で合意に至ったとし、「ファンにとって素晴らしいニュースだ。今後も充実したエキサイティングなF1カレンダーを楽しめるだけではなく、素晴らしいサーキットにF1が戻るのも見られる。セパンはF1の歴史において特別な位置を占めるサーキットだ。ファンにとって忘れられない体験になるだろう」と述べた。
F1のマレーシア開催は2017年以来9年ぶり。決勝は10月4日に行われる。












