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[ワシントン 27日 ロイター]
- 米アマゾン・ドット・コムの衛星通信サービス「Amazon LEO(アマゾン・レオ)」は27日、最大5105基からなる衛星コンステレーションを配備し、端末に直接音声やデータの通信を届けるサービスを提供する計画を明らかにした。スマートフォンに携帯通信サービスを直接提供しようと衛星通信各社が競争を激化させる中、アマゾンも参入する形となる。
提案されているネットワークは、地上携帯通信ネットワークの到達範囲外で音声、メッセージング、データ、緊急サービスを提供するもので、衛星の配備は2028年に開始される予定。
同サービスは世界中の携帯通信事業者と提携し、アマゾンが今年4月、買収で合意したグローバルスターのモバイル衛星周波数帯を利用する。
アマゾンは同計画の早期承認を求めて、米連邦通信委員会(FCC)に申請書を提出した。FCCは、現時点でコメントを発表していない。












