Atsuko
Aoyama
[東京 31日 ロイター] - 日銀は31日、8月3日の当座預金増減要因の予想で、財政等要因がマイナス8兆2000億円になると発表した。民間短資会社3社の予想から6兆4700億円ー9兆6000億円の乖離がみられた。
日銀が市場から円を吸収する円買い介入は、実施されれば資金が見込み以上に減少し、マイナス幅が拡大する形で示される。30日の円買い介入は、8月3日の資金需給に影響を与えるため、乖離幅が注目されていた。