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[2日 ロイター]
- サッカーのトルコ1部トラブゾンスポルのエルトゥールル・ドアン会長は、同クラブがエジプト代表FWモハメド・サラー(34)の獲得で合意したとの報道を否定した。米スポーツ専門局ESPNが報じた。
サラーは昨季限りでリバプール(イングランド)を退団。新天地が注目される中、仏メディアのフット・メルカートは1日、ベシクタシュ(トルコ)と交渉中だったサラーをトラブゾンスポルが横取りする寸前であると報じた。
しかし、ドアン会長はトルコメディア「A Spor」に対して、「そのような合意は一切ない。彼を連れてくる計画もなく、事実無根だ。もしそのような計画があれば、われわれ側から情報を提供する」と述べた。
一方で「サラーは非常にプロフェッショナルで、世界的に成功を収めている選手だ。サラーを欲しがらない人間などいないだろう。ファンは彼のような選手を見たいと望んでいるし、私もそうだ」ともコメント。実際にサラーと話をしたのか尋ねられると言及を避けた。












