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[3日 ロイター]
- テニスの四大大会、全米オープン(OP)を2021年に制したエマ・ラドゥカヌ(英国)が、ウィンブルドン選手権を欠場する原因となった右脚の疲労骨折により、5年ぶりの優勝がかかった全米OPも欠場する見通しとなった。英メディアが3日に報じた。
21年に18歳で全米OPを制したラドゥカヌは23歳の今年、けがや体調不良に苦しんでいる。昨年負った右足のけがが今季序盤の準備と戦いに影響し、2月には体調不良により再び戦列を離れ、復帰まで2カ月以上を要した。6月には脚を疲労骨折し、ウィンブルドン選手権の欠場を余儀なくされた。
全米OPの本戦開幕は約4週間後の30日に迫っている。












