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Kyu-seok
Shim
[ソウル 6日 ロイター] - 韓国の猛暑は6日に首都ソウルでピークを迎える見通しで、同市の最高気温は39度に達すると予想されている。この異常気象により既に20人以上の死者が出ている。
李在明大統領はこの日の猛暑対応会議で、「これまで経験したことのない規模の猛暑が連日続いている。かつては外国のニュースでしか見なかった猛暑が、今やわれわれの現実となっている」と述べた。
李氏は各省庁や地方自治体に対し、猛暑が和らぐまで動員可能な全ての人員と資源を投入するよう指示。国民の生命と安全の保護、社会的弱者への支援強化、最も暑い時間帯における屋外労働者の休憩徹底を強調した。
ソウルで予報される気温は、韓国が前回、歴史的猛暑に見舞われた2018年8月に記録した同市の過去最高気温39.6度に迫る水準となる。
メディアの報道によると、韓国野球委員会は、暑さで観客数人が失神したことを受け、5日と6日に予定されていた全10試合を中止した。












