[台北 31日 ロイター]
- 台湾行政院(内閣)主計総処が31日発表した第2・四半期域内総生産(GDP)速報値は前年同期比12.92%増だった。約40年ぶりの記録的な伸びだった第1・四半期(14.55%増)からは減速したものの、引き続きAI(人工知能)サプライチェーン拠点としての恩恵を享受した。
ロイターがまとめたエコノミストの予想(10.8%増)を上回った。