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[北京
5日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめた7月のレーティングドッグ中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は50.4と、6月の54.1から低下し、2024年9月以来の低水準となった。活動と新規受注の伸びが鈍化した。
景況改善・悪化の分岐点となる50は上回った。
サービス業の活動が縮小圏に落ち込んだことを示した政府の公式調査結果よりも良好だった。
詳細は以下の通り。
• 新規受注は、国内需要の鈍化を受けて3月以来の低い伸びとなった。
• サービスの輸出は3カ月連続で増加した。海外顧客の需要増加は、展示会、夏季の研修旅行、金融取引の決済増加、効果的な管理と関連しているとの声が聞かれた。
• 雇用は3カ月連続で増加したが、増加ペースは6月よりも鈍化した。
• 企業景況感はプラスを維持したものの、20年2月以来の低水準となった。
• 製造業とサービス業を合わせた総合PMIは50.8で、6月の53.6から低下した。












