[東京
31日 ロイター] - 31日の外国為替市場で、ドルが午後6時前、160円前半から158円半ばへ1.5円以上急落した。すぐに切り返して現在は159円後半で推移している。
前日に実施された為替介入で急落した後でもあり、追加介入への警戒感は強い。追加介入の可能性も否定はできないとの声がある一方、日銀の植田和男総裁の会見をタカ派的と捉える向きもあり、大口の売りに連れた動きとの見方もある。