自動車事業、4─6月期営業益ほぼ損益分岐点に 「進歩の兆し」=日産社長
[東京 3日 ロイター] - 日産自動車のエスピノーサ社長は3日の決算会見で、2026年4─6月期の自動車事業の営業利益は「(米国の)関税の影響を含め、ほぼ損益分岐点にある」と説明し、「進歩の兆しがある」と評価した。同事業のネットキャッシュも約1兆円を維持しているという。 *この記事はこの後更新します。
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3日 ロイター] - 日産自動車のエスピノーサ社長は3日の決算会見で、2026年4─6月期の自動車事業の営業利益は「(米国の)関税の影響を含め、ほぼ損益分岐点にある」と説明し、「進歩の兆しがある」と評価した。同事業のネットキャッシュも約1兆円を維持しているという。
*この記事はこの後更新します。